貫煜工業は1971年の創業以来、工具および機械部品向けの炭素鋼・合金鋼による鍛造粗材成形技術に専念してまいりました。1991年には、二輪車および自動車向け鍛造粗材製品へと製造分野を拡大いたしました。さらに1996年には精密クローズドダイ鍛造技術を開発し、形状、寸法公差、表面精度において業界基準を超える品質を実現。原材料の有効活用ならびに加工コスト低減に貢献する製品提案を可能にしています。
2003年にISO 9001認証を取得し、システム化された品質管理体制を構築。2008年には霧峰(ウーフォン)へ工場を移転・拡張し、大型高速プレス機を増設いたしました。現在、炭素鋼、合金鋼からステンレス鋼まで幅広い材質に対応し、自動車・二輪車部品、建築金物、船舶、農機具部品をはじめ、精密ギア、スライダー、駆動軸などの産業機械製品を幅広く取り扱っています。現在の最大生産能力は月間100万個で、重量100gから15kgまでの型打鍛造品の製造が可能です。
さらに、品質向上に対する飽くなきこだわりにより、2003年のISO 9001に続き、2009年には国際規格 IATF 16949 認証を取得いたしました。品質保証体制を強化するため、発光分光分析装置(スペクトロメーター)、表面粗さ測定機、三次元測定機、投影機、ロックウェル硬度計などの先進的な検査設備を継続的に導入しております。また、QForm鍛造シミュレーションソフトや3Dプリンターを導入することで、開発効率の向上とコスト削減を実現しました。
お客様からの信頼を背景に、現在は素形材から切削加工、表面処理までを網羅した完成品提供の一貫体制を整えております。
安定した品質を基盤に、総合的な技術力とサービス体制を融合させることで、OEM/ODMによるパートナーシップをご提案し、お客様とともに競争力ある市場価値の創出を目指してまいります。
会社沿革
持続可能な事業発展および品質関連の認証
GUARANTEE BEST QUALITY
Yearn for outstanding service.
